Uber Eats(ウーバーイーツ)へ出店! 店舗側の登録やながれ、タブレットなど必需品についても説明

Uber Eats に出店

飲食店がデリバリーを導入すれば、これまでリーチできなかったお客様に広く商品を届けることができます。この記事では、飲食店がUber Eats に出店するための登録方法や条件、受注のながれや管理ツールなどについてご紹介します。

この記事を書いた人

髪の長い女性
川瀬まい子

フードデリバリー領域を得意とするライター。注文者、配達員、店舗の各方面で実際にパートナー登録をし、フードデリバリー業界のフレッシュな情報を発信している。

Uber Eats は店舗登録料0円

\ 2026年6月現在 /

※キャンペーンは予告なしに終了する可能性があります。

Uber Eats レストランパートナーの魅力

① 登録料、月額使用料 0円
② 47都道府県で出店可能
③ 業界トップの注文数
④ タブレットレンタル料 0円
⑤ クレジット決済手数料 無料
⑥ 銀行振込手数料 無料

⑦ 売上は週ごとに振り込み
⑧ 手厚いサポートで出店は安心
⑨ 解約のペナルティーなし

\ お申込みは必ずこちらから /

Uber Eats は、2026年7月1日をもってバーチャルレストランの新規出店受付を終了します。最終受付日は6月30日です。

目次

Uber Eats(ウーバーイーツ)に出店
メリット・デメリットは?

Uber Eats(ウーバーイーツ)への出店には、こんなメリット・デメリットがあります。

メリット
  • 店舗登録料が無料(現在キャンペーン中)
  • 新規客を開拓できる
  • Uber Eats 用に撮った写真を自店HPなどに使える
  • 混雑時は一時休止OK
  • 混雑時は調理時間の延長を設定OK
  • キャンペーンを打てる
  • 閉店時の違約金や解約金はなし

最大のメリットはこれまでリーチできなかったお客様に自分のお店を知ってもらえること。気に入ってもらえば、リピーターになってもらえたり、実店舗への来店のきっかけにつなげることができます。

また、Uber Eats は登録料無料で始められて、月々に発生する支払は手数料と、タブレットを借りる場合はそのレンタル費用(分割)のみです。

Uber Eats での売上アップのコツはこちらの記事をどうぞ!

デメリット
  • 手数料がかかる
  • 容器代等のコストがかかる
  • 実店舗と忙しい時間が重なる
  • オペレーションが増える
  • タブレットの置き場所が必要
  • スタッフ以外の人物が配達

おもなデメリットとしては、Uber Eats へ支払う手数料が発生することがあげられ、この分赤字にならないように、商品価格を実店舗よりも上げることが通常です。

また、これまでテイクアウトに対応していなかったお店は、容器やカトラリーといった備品購入のコストがかかります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)
出店の条件

Uber Eatsの出店の条件

Uber Eats に加盟店登録する飲食店は、「レストランパートナー」といいます。レストランパートナーになるための条件は以下です。

  • 営業許可証がある
  • 週4日以上営業
  • 1日3時間以上営業
  • メニューは5品以上

5品以上のメニューには、ドリンクやトッピングなども含みます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の出店エリア

カラフルな日本地図

Uber Eats(ウーバーイーツ)は47全都道府県でサービスを展開しています。ただし同じ県でもサービスを展開しているエリアと展開していないエリアがあります。

ご自身の店舗があるエリアがUber Eats のサービス圏内かをまず確認しましょう。こちらのUber Eats 公式ページでも確認可能です。

各デリバリーのサービスエリア (参考)

スクロールできます
ウーバーイーツのロゴ
ウーバーイーツ
出前館のロゴ
出前館
Woltのロゴ
ウォルト
2026年3月終了
メニューのロゴ
メニュー
ロケットナウ ロゴ
ロケットナウ
47都道府県47都道府県26都道府県33都道府県一都三県ほか大阪、愛知、京都など約18の都道府県

Uber Eats(ウーバーイーツ)
店舗向けキャンペーン

Uber Eats(ウーバーイーツ)をこれから始める店舗に向けては、

登録料無料

というキャンペーンが実施されています。

本来ならUber Eats への店舗登録には50,000円(税込)の登録料がかかりますが、これが0円になるキャンペーンです。

2026年6月現在、このキャンペーンは継続していますが、突然終了する可能性もあるので、Uber Eats への出店を検討している場合は、早めに店舗登録をするのがいいでしょう。

Uber Eats(ウーバーイーツ) 出店の必需品

Uber Eats(ウーバーイーツ)出店にあたり、取り急ぎ必要なものは以下です。

  • タブレット
  • デリバリー専用グッズ
  • インターネット環境

タブレットについて

Uber Eats の受注は、主にタブレット端末でおこないます。

スマートフォンも利用できますが、画面が小さく操作しづらいことがあるので、タブレットを使う店舗が一般的です。

タブレットは Uber Eats からレンタルする方法のほか、自分で用意することもできます。

自分で用意する場合は、他のデリバリーサービスで使用しているタブレットを共用できるケースもあります。(契約形態などによってUber Eats 専用タブレット以外不可の場合もあり)

タブレットを共用する場合の注意点としては、複数の受注が重なった際に操作しづらいと感じる店舗もあるようです。

POSレジ連携の場合

また、最近はフードデリバリーの売上をレジへ自動で反映させる「POS連携」を取り入れるお店も増えてきました。

前提として、

実店舗とフードデリバリーの売上を分けず、一元管理したいお店

実店舗とフードデリバリーの売上を分けて、別々で管理したいお店

があります。

前者の場合、POS連携を導入すると、フードデリバリーの受注内容をレジへ自動で反映できるため、手入力などの手間を省けます。

また、複数のデリバリーサービスの注文をまとめて管理しやすくなることから、POS連携を導入する店舗も増えています。

もっとも、Uber Eatsでは、受注するだけでなく、休日の設定やメニューの変更などの管理作業も必要です。

このため、POS連携を導入する場合でも、管理作業をするための端末は必要になります。

ただし、その端末は必ずしもUber Eats専用タブレットである必要はなく、PCやスマートフォン、自前のタブレット端末を使用している店舗もあります。

デリバリー専用グッズについて

デリバリーグッズとしては、料理を盛る容器、カトラリー、ビニール袋などがあります。すでにテイクアウトを導入しているお店は、テイクアウトで使っているグッズと大きく変わらないでしょう。

余裕があれば容器にロゴのシールをはったりすると見栄えがよく、「実際のお店に行ってみたい」という来店のきっかけにつなげられるかもしれません。

\ ケーキ屋さんがUber Eats に挑戦 /

Uber Eats 出店でかかる費用

Uber Eats(ウーバーイーツ)に店舗が出品するにあたりかかる費用は以下です。

  • 登録料(50,000円 税込)
  • タブレットレンタル費用(22,500円)
  • 写真撮影費用
  • 手数料 ※出店後

2026年6月現在、Uber Eats の登録料50,000円が0円になるキャンペーン中!

それぞれの費用について説明していきます。

① 登録料

Uber Eats の登録料は 50,000円(税込)です。

登録料無料キャンペーン中は、この50,000円が無料になります。

\ 2026年6月現在 /

※キャンペーンは予告なしに終了する可能性があります。

※キャンペーンは予告なしに終了する可能性があります。

② タブレットレンタル費用

Uber Eats の受注やメニューの設定、売上管理などはタブレットでおこなうことが一般的です。

タブレットをUber Eats からかりる場合のレンタル料は、22,500円(税込)です。

この金額は一括で請求されるのではなく、毎月の売上から分割で引き落とされます。

③ 写真撮影費用

Uber Eats に掲載する写真は自分で撮影もできますが、Uber Eats に依頼するお店も少なくありません。

お願いすると、Uber Eats が業務委託するプロのカメラマンが1時間 13,000円(税込)で撮影してくれます。写真は、TOP画面に出る店舗のメイン写真1枚と、商品の写真15枚(最大)です。

支払いは、Uber Eats 出店後に毎週の売上から差し引かれます(売上のあった週のみ)。

\ Uber Eats の写真撮影のながれ /

④ 手数料 ※出店後

一方、「手数料」は、Uber Eats に出店してから発生する費用です。注文を受けるごとに、Uber Eats へ支払います。す。

手数料は、

売上の35%+税

です。

Uber Eats では基本的に、店舗側は手数料分を商品価格に上乗せして利益を出せるようにします。

一点、注意したいのが、手数料には消費税が加算されること。このため、実際に店舗がUber Eats に支払う手数料は、売上の35%×1.1=38.5% です。

なお、自社のスタッフが配達する場合は15%+税、テイクアウトでは12%+税と、手数料は安くなります。

\ 損をしない価格設定の方法 /

フードデリバリー他社の手数料は?

出前館、menu、ロケットナウも店舗側の手数料は同じく35%+税です。

フードデリバリーでかかる諸費用の比較はこちらの記事でふれているので、ご覧ください。

Uber Eats でも広がる
「お店と同価格」

Uber Eats でお店と同価格

Uber Eats でも「お店と同価格」が広がっています。

店舗はUber Eats に手数料を支払う分、イートインより価格を上げて利益を担保するのが通常です。

その点、「お店と同価格」にすると、店側の利益は減ります。

しかし、最近は「お店と同価格」がもたらす販促効果を優先し、「お店と同価格」を採用する飲食店も増えてきているようです。

こうしたお店は、手数料分マイナスになったとしても「お店と同価格」でとにかく注文を増やし、お店全体の売上を伸ばすことに注力していると思われます。

一方で、容器代や人件費などのコストを考慮すれば、やはり手数料分まるまるマイナスになるのはつらい、「お店と同価格」で売るのは難しいと考えるお店もあるでしょう。

このあたりは、Uber Eats での受注数や売上、エリア内にある競合店の状況をあわせて、自分のお店に適した選択をするのがいいでしょう。

「お店と同価格」のお試しキャンペーンなどがあれば、参加してみるのおすすめです。

「お店と同価格」にしたことで注文が飛躍的に増えるのであれば、検討してみる価値はあるでしょう

Uber Eats(ウーバーイーツ)
店舗登録の方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)への出店を決めたら、まず、公式サイトからレストランパートナーの登録をします。

Uber Eats の登録画面

<Uber Eats の登録画面>

登録から開店までのながれは、以下のとおりです。

  • Uber Eats へアクセス
  • 店舗情報を入力
  • 業務提携タイプを選択
  • メニュー一覧を提出
  • 営業許可証番号を入力
  • 電子契約書に署名
  • メニュー写真をアップロード(または撮影予約 → 撮影)
  • 銀行情報の証明書類を提出
  • タブレット端末の設定
  • 最終確認
  • Uber Eats で営業スタート!

一連の手続きのあいだに、Uber Eats の営業担当者から電話やメールがきてサポートしてくれます。わからないことは質問しましょう。

\ 2026年6月現在 /

※キャンペーンは予告なしに終了する可能性があります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)
出店にかかる時間

Uber Eats に登録し、営業を開始するまでの期間は1か月を見ておけば十分でしょう。

申請書類に不備がなく、メニューの設定や写真の撮影などもスムーズにいくと、2、3週間で出店できるケースもあるようです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)初出店
どんなメニューがいい?

出店まで1か月程度のあいだに、Uber Eats でどんなメニューを出すか考えておきましょう。

既存のメニューをそのまま使ってもいいですし、Uber Eats 専用のメニューを考えることもよいです。

避けたほうがいいのは

  • のびる麺
  • 揚げたて前提の料理
  • 崩れやすい盛り付け
  • 温度差で品質が落ちる料理

など。

今すぐではなく20〜40分後に食べられる、かつ、 持ち運ばれること前提で掲載メニューを検討しましょう。

また、出店まもなくは多少バタバタすることも想定されます。ピークタイムは注文が重なってさらに大変になるので、最初からたくさんのメニューを掲載しないほうがよいかもしれません。

まずは人気商品、また、調理や盛り付けがらくな商品を5~15品ほど検討しましょう。

じょじょに慣れて余裕がでてきたら、Uber Eats 限定のメニューを考えたり、トッピングなどのカスタマイズメニューを増やすのおすすめです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)で使う2つのアプリ

Uber Eats に出店すると、お店は以下の2つの管理アプリを使用します。

1. Uber Eats オーダーズ
2. Uber Eats マネージャー

1. Uber Eats オーダーズ

タブレットにおとして、毎日の受注に使うアプリです。

お店が忙しいときに新規の注文をストップしたり、準備時間の延長、売切れの表示などもできます。万一トラブルの際には、このアプリからUber Eats のサポートに電話をすることも可能です。

Uber Eats 受注のながれ

  1. タブレットに通知がくる
  2. 注文番号、商品名、配達パートナ―の到着時間を確認
  3. 商品を準備する
  4. 準備完了ボタンを押す
  5. 配達パートナーが到着する
  6. 注文番号を照合して、商品を渡す

2. Uber Eats マネージャー

「Uner Eats オーダーズ」がおもに日々の受注に関するタスクを管理するのに対し、「Uber Eats マネージャー」はUber Eatsのビジネス全体を管理するためのアプリです。

週間や月間の注文数の確認、オフライン時間の確認、レビューへの返信、広告の作成、店頭ページの編集などがおこなえます。どちらかというとお店が落ち着いている時間帯にじっくり向き合うことが多いかもしれません。

なお、Uber Eats マネージャーにはWeb版もあり、こちらではより詳細な設定や売上の分析ができます。

\ Uber Eats の専用管理アプリを解説 /

Uber Eats(ウーバーイーツ)
売上金の支払日

Uber Eats(ウーバーイーツ)の売上は、週単位で登録口座に支払われます。

前一週間分の売上分を、Uber Eats 側が月曜に送金します。その後銀行が処理をおこない、だいたい2~3日して登録口座に入金されるイメージです。送金のタイミングで、メールで支払い通知が届きます。

支払については、「〇〇円以上の売上があったときのみ」といった最低金額の条件はありません。また、過去の支払い状況は上記のUber Eats マネージャー上で確認可能です。

銀行への振込手数料はかかる?

売上が銀行口座へ振り込まれる際の手数料は、Uber Eats が負担してくれます。店舗が支払う必要はありません。

なお、他のフードデリバリーに関しては、出前館とmenuは、振込手数料は店舗の負担となります。(出前館は、三井住友銀行の場合、振込手数料は無料)

他のフードデリバリーの支払日は?

フードデリバリー他社の支払日もチェックしましょう。

スクロールできます
ウーバーイーツのロゴ出前館のロゴWoltのロゴ
サービス終了
メニューのロゴロケットナウ ロゴ
水・木曜くらい
(週1回)
月初5営業日以内
(月1回)
月初6営業日以内
(月1回)
売上が5,000円を超えたタイミング (随時)毎月10日
(月1回)

出前館、ロケットナウの売上は月末締めです。menuは、売上が5,000円に達した時点で指定口座に振り込まれます。(6か月が過ぎると、5,000円に達しなくても振り込まれます)

\ フードデリバリー出店の比較 /

Uber Eats(ウーバーイーツ)
店舗が売上を伸ばす施策

Uber Eats売上アップの施策

Uber Eats(ウーバーイーツ)で店舗が売上を伸ばすための施策にはどんなことがあるでしょう? 次の3つの目的を設定して考えていきます。

  • 見つけてもらう
  • 選んでもらう
  • リピートしてもらう

① 見つけてもらう

Uber Eats で店舗が売上を伸ばすには、まずはUber Eats アプリ内で店舗を上位表示させて、ユーザーに見つけてもらうことが大切です。

そのためには…

・検索で引っかかるように店名にジャンル(焼肉など)を入れる
・上位表示されるよう時々メニューを変える(動きを出す)
・SNSやHPでUber Eatsの店舗ページをシェアする

ことがポイントです。

② 選んでもらう

Uber Eats でユーザーに店舗を見つけてもらったら、さらには商品を選んで実際に注文してもらうことが重要。

そのためには…

・魅力的な写真を撮る
・商品の数を増やす
・いきいきとした表現で商品を説明
・メニューをわかりやすくカテゴリーで分ける
・セットメニューでお得感をアピール

ことがポイントです。

③リピートしてもらう

Uber Eats の売上は、リピーターからの安定した注文にたよる部分は大きいです。リピーターを作り、その人たちを大切にすることは、Uber Eats の売上アップのために必須です。

そのためには…

・レビューに丁寧な返信をする
・複数回レビューや星をくれるユーザーにお礼を伝える
・Uber One ユーザーにむけてプロモーションを打つ

ことがポイントです。

詳しくはこちらの記事でまとめているのでぜひご覧ください↓

\ Uber Eats 売上アップ大作戦! /

Uber Eats(ウーバーイーツ)
出店後に注意すること

Uber Eats(ウーバーイーツ)で店舗が営業するうえで注意することや覚えておくとよいことをまとめました。

商品の渡し間違えに注意

Uber Eats 配達員に間違えた商品を渡してしまわないように、注文番号を袋の外に貼るか記入しておきます。配達パートナーが到着したら、必ず注文番号の照合をおこないましょう。

複数のフードデリバリーを導入している場合は、他社の配達員に渡すことがないよう、こちらも注意が必要です。

梱包の工夫が大切

料理がこぼれたり崩れたりしないように、仕切りをつけたりしっかり固定するなど、梱包の工夫が大切です。商品の見た目のよさは注文者の満足度に直結するので、包材選びにも気を配るようにしましょう。

お客さんと直接コミュニケーションがとれない分、容器にメッセージを書いて感謝と伝えるなどの工夫をするお店もあります。

忙しいときは一時休止可能

店舗が忙しくてUber Eats に対応できないときは、タブレットで一時的に営業を休止することができます。

また、事前に設定していた準備時間を超えてしまいそう(調理に時間がかかりそう)なときは、準備時間の延長も可能です。

クレーム対応は原則、Uber Eatsがおこなう

商品が間違えて入っていた、商品の数が足りなかったなどのミスがあった際、注文者がUber Eats のサポートに連絡するシステムが整っています。

このため、いわゆるクレームのようなものも、原則としてUber Eats のサポートを通して店舗に入ってきます。

返金対応が必要な場合も、Uber Eats が店舗の代わりにおこなってくれるので、忙しい飲食店としては助かるでしょう。返金された分の金額は、その週の売上からマイナスされます。

注文者からのレビューに対応可能

上記のように注文者と直接やり取りする機会は少ないですが、注文者がレビューをつけてきた際、それに対して管理アプリから返信をできます。

よいレビューをくれたら感謝を、反対の場合は謝意を伝えられます。同時に割引オファーを送ることも可能です。店のファンになってもらう、リピーターになってもらうために、注文者の反応=レビューに真摯に応えることは大切です。

キャンセルはできるが難点も

やむをえず受注した商品を準備できない場合、キャンセルもできます。ただし、あまりにキャンセルが続くとお店の評価が下がったり、Uber Eats で上位掲載されなくなったりする可能性も否めません。

何かトラブルが発生した場合、やみくもにキャンセルするよりは、タブレットからUber Eats のサポートやお客様に連絡することが賢明。結果的にキャンセルを回避できることがあります。

困ったらサポートに相談

上記のようにトラブルがあれば、その場でサポートに電話できます。配達員との間で困りごとが起きた場合も同じです。また、急ぎの用件でなければ後からチャットやメールでもサポートに相談できます。

基本的にUber Eats は加盟店に伴走するシステムができているので、トラブルが未解決のまま放置されてしまう、ということなはいでしょう。

Uber Eats (ウーバーイーツ)のプロモーションを打つ

店舗側は、売上アップのために以下のようなプロモーション(キャンペーン)を有料で打つことができます。

・〇%割引
・〇円分注文で〇円割引
・1つ頼むと1つ無料
・無料商品プレゼント
・配達手数料 無料
・ハッピーアワー

上記のUber Eats マネージャー(管理アプリ)から自分で設定できます。

そのプロモーションをとおして注文者が実際に注文をすると店舗の支払いが発生する仕組みです。

いくらまで支払うかの上限も、週単位で設定可能なので、はじめてプロモーションを打つ場合も無理なく試せます。


\ Uber Eats レストランの評価制度 /

\ 2026年6月現在 /

※キャンペーンは予告なしに終了する可能性があります。

Uber Eats 出店でビジネスチャンスを拡大

Uber Eats 出店にむけて、登録方法や条件、受注のながれや管理ツールなどを解説しました。Uber Eats に出店すれば、お店自慢の商品を、より多くのお客様に届けられるようになります。Uber Eats は加盟店へのサポートも手厚いので、ぜひ導入を検討してみてください。

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